20170625岐阜
サッカーにおいて、2点差は危険なスコアと言われるが、3点差になるとほぼ勝負あり。
じゃあ、6-3の時点で勝負ありだったかと言えば、全くそうじゃない。
6-3の3点差と、3-0の3点差、同じように見えて全く違う。

3-0は相手を0点に封じ込めてるから、そこから3失点するリスクは少ないが、
6-3は相手が3点取ってるから、そこから3失点するリスク(可能性)を孕んでいる。
だから、全くセーフティな点差ではない。

ジェフはよく6-4で凌いだと思います。欲を言えば、7点目8点目の決定機があったので、
そこが決まってれば、相手の気持ちを折れたと思いますが・・・
下手したら6-6のドローもあったと思う。

興行としては大変に面白い伝説の試合に立ち会えた満足感はあります。
4失点の反省とかは分析系ブロガーさんに任せます。
でも、エスナイデル監督が就任して見たかった試合はこういう試合だったんですよ。

J2の試合はどうしても猪木・アリ状態になりがちで、
猪木のように待ち構えてた方が効率がいいんですが、
エスナイデルと大木武は、高山善廣vsドン・フライを演じきって見せた。
(当人にそんなつもりは無いでしょうがw)

↓猪木アリ状態の映像

【PRIDE】ドン・フライvs高山善廣

玄人好みするような試合もいいんですが、
今年のジェフには↑この様な試合展開を期待していたので、
ようやくそれが見られたので満足です。

試合の感想から入りましたが、以下、自己ツイートまとめです。


今回の旅路(ルート)

ルート1
今回は予算の都合もあり、夜行バスの往復。
まずは、夜行バスで名古屋行きのバスにのり、途中の東岡崎駅で下車。

ルート2
東岡崎駅から岐阜とは逆方向の豊橋市へ。
目的はのんほいパーク(動物園)と、名鉄名古屋本線の端から端の乗りつぶし。

ルート3
のんほいパークから名鉄岐阜駅、そこから岐阜メモリアルセンター長良川競技場へ。
途中、名鉄線内で人身事故があったため、名古屋駅からJRへ振替輸送となったため、
名鉄名古屋本線の乗りつぶしは叶わず。

でも名古屋本線自体は、去年の岐阜遠征の帰りで
名鉄岐阜~名古屋を使ってるので、一応は乗りつぶしたことになるのですが、
ミュースカイの展望席で端から端までってのが叶いませんでした、残念。

のんほいパーク


岐阜vs千葉


試合直後の感想


※試合展開を把握できないほどのバカ試合でした。
 この試合で最大に広がった点差は3点差です。


アウェイ風呂



アウェイ行って、銭湯行く(探す)のが楽しみになりました。
アウェイ風呂、オススメです。

最後に

次はシーズン折り返しの21節、打ち合い上等の覚悟をサポーターも持ちましょうぞ!
土曜日もWIN BY ALL!