1016松本
我、ここに蘇り・・・ませんでした。
全てが、反町康治の術中、ぐうの音も出ない完敗でございました。

市長、名スピーチありがとうございました。 

以下、自己ツイートまとめです。 


【審判のレベルを嘆いても始まらない】


技術だの戦術だの語れない人間ではございますが、この試合でハッキリと気づいたことがあります。

審判やジャッジやレベルを嘆き批判するより前に、それに対応しようよ。

って話です。監督や選手はもちろんですよ。
(そうでないと困るというか、ウチのクラブは対策してると信じたい・・・)


審判へのリスペクトなんて言葉もありますが、それも大事、でもそれはそれ。

---審判も利用してやる。

それくらいの気概が必要なんだなと。

よく笛を吹く主審ならセットプレーでの攻撃を増やし、
よくカードを出す主審なら対戦チームをイライラさせる、・・・etc

こういうことを上手いチームは当たり前にしてくるんだなぁって実感。

サポーターも自チームの選手を落ち着かせる声援が必要。
審判団にブーイングしてる声帯の摩耗が勿体無いです。


あと、自分のようなサポーターというより「ウォッチャー」な人も

世界の◯村キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
△△モッツかぁ↓↓↓
●内はクソ!

とかで思考停止せずに、

主審のジャッジにチームが対応できてるか否か・・・

を見てると観戦の視点が増えると思いませんか?

主審を変えることも替えることも出来ないけど、プレーする側見る側が変ることは出来る。


そう実感した、2016/10/16 松本山雅戦でした。
以下、ジャッジ系リンクと自己ツイートです。


「ゲキサカ」2016年10月16日
 “地道でつまらない作業”の成果…松本・反町監督「勘が働くんだ」

「ヤフーニュース」2016年9月2日
『中東の笛』が日本代表を敗退させる。そのリスクは、本当に受け入れがたい


↓今節でもっとも実感したことを1ツイートで表すならこれです。↓



↓マネーフットボール6巻を前日に読んでいた上での感想がこれ。↓



【マスコット】







【永田裕志】

自身プロデュースの東金興行のPRを兼ねてフクアリに登場!
レスラーもサッカー選手も生で見ると1万倍カッコイイぜ!
何事も生観戦だよ、生観戦。






【選手、スタジアム】






松本山雅側のゴール裏に挨拶に行く、元所属選手たち(動画)











【スタジアムの雰囲気は簡単に言葉に出来ない】



アウェイエリアを拡張出来なかったエスパルスに物凄いフクアリジャックされたイメージが強く残っていたため、
アウェイエリアを拡張した松本山雅にどれだけのフクアリジャックをされるのか心配でもあり楽しみでもあったのですが、
(山雅サポーターをdisる意味ではなくて)拍子抜けしてしまった。

この試合のスタジアムの雰囲気は最高だった。
でもフクアリをジャックしてる感じはエスパルスが上だった。
(今思うと、その辺がATでの劇的逆転につながってしまったのか・・・)

要はこの試合で自分が何に気付かされたかというと、

「スタジアムの雰囲気を作るのは人数も声量も必要、
 さらにプラスアルファの工夫があるともっと盛り上がる・・・・」

ということ。

オリジナル10の清水エスパルス、
サポーターの雰囲気作りは、J開幕から20数年掛けて熟成された匠の技でした。

ですが何度も言いますが山雅をdisってる訳ではないのです。
熟成という言葉で表したのでお酒で表現すると、
歴史や熟成期間の要素もあるでしょうし、そもそも杜氏や酒蔵の作り方が違うので、
まったく違うお酒に仕上がるのは当然の結果なのです。
好みがあるし、それぞれの良さがあるのです。



【最後に】